読めば分かるプライオリティパスと空港ラウンジのこと

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出典 http://cargocollective.com/colorblind/Priority-Pass

プライオリティパスという名前は知っているけどイマイチよく分からないって人は多いかもしれないので、今回はプライオリティパスについて少しレクチャーしよう!

その前にプライオリティパスの公式サイトがあるのでそちらをチラ見してほしい。
http://www.prioritypass.jp/JP/

上記のサイトを見るとプライオリティパスとは、1992年に設立された世界最大の独立系空港VIPラウンジ・プログラムであるということだ。

そして現在世界中の世界700ヵ所以上の空港ラウンジがご利用可能ということだ。

ちなみにこの数は年々増えているのでみんながこのページを見るときにはまた少し変わっているかもしれないので公式サイトでちゃんと確認して欲しい。

さて空港ラウンジといっても実はいろんな種類があるのを知っているだろうか?

つまりどういうことかというとカード会社系列が運営しているラウンジと航空会社自体が運営しているラウンジがある。

まず最初のカード会社系列のラウンジについて説明しよう。

よくゴールドカードの特典で「国内の28空港50箇所の空港ラウンジが使用可能」とかって言葉を見たことあると思うんだ。この利用可能ラウンジって言うのがカード会社が運営するラウンジなんだ。

ただみんなも知っているように最近ではプラチナカードやブラックカードなどゴールド以上のカードが発行されるようになってきているため、ゴールドカード自体のステータスも昔ほどじゃなくなってきている分、空港ラウンジの利用者は意外と多いときがあるので注意が必要だ。

じゃあもうひとつの航空会社自体が発行しているカードを見ていこう。

プライオリティパスに興味のあるみんなは多分ここからが一番興味のあるところだと思うんだ。

航空会社系列の空港ラウンジとはつまり、実際にファーストクラスやビジネスクラスに搭乗する人たちを対象にしたラウンジだから、カード会社系列のラウンジと違ってたいていの場合はこっちのほうが豪華なラウンジになっている。

そしていくらゴールドカードであってもこの航空会社系列のラウンジに入ることはできないんだ。

そこで、登場するのがプライオリティパスだ!

これがあれば日本国内はもとより、世界中の対象となる空港ラウンジを利用することができるわけだ。ひとつだけ誤解のないように言っておくと「飛行機乗るときはいつもビジネスクラスかファーストクラスだぜい」って人はわざわざプライオリティパスを入手しなくても豪華なラウンジをいつでも使えるから問題ないから間違わないようにね。

移動はエコノミーだけど空港内で仕事をしたり、快適に過ごしたいって人はこのプライオリティパスに入会することで、国内外のラウンジを使えるってわけなんだ。

プライオリティパスの料金

さあそこで気になるのがプライオリティパスの料金だ。

プライオリティパスにはスタンダード会員、スタンダード・プラス会員、プレステージ会員の3つがあるんだ。

分かりやすくまとめたのが下の表だ。

 
年会費
利用料金
(1回当たりのラウンジの利用料)
同伴者の利用料
スタンダード・プラス会員249米ドル10回まで無料その後は27米ドル27米ドル
スタンダード会員99米ドル27米ドル27米ドル
プレステージ会員399米ドル全て無料27米ドル

もし海外の空港ラウンジを利用したいという人はこのプライオリティパスの料金を払えば使うことができる。年中海外を飛び回っている人なら年間4万円程度でラウンジが使い放題なら安いものかもしれない。でも年に数回程度海外に行ったときにラウンジを使いたいって言う場合ならちょっと高いかもしれないね。

そこで登場するのがゴールドカードの特典としてプライオリティパスがついているやつだ。

ゴールドカード以上ならもちろん一般カードと違って年会費が必要になってくるし、安くても1万円以上にはなるけど、場合によっては一般カード+個別にプライオリティパスの会員になるよりは、プライオリティパスの無料特典がついたカードに入会したほうがお得なケースもあるのだ。

例えば年会費が2万円のカードであってもプライオリティカードのプレステージ会員(399米ドル)がついてくれば安いもんだし、もちろんゴールドカード自体の特典もちゃんとついてくるのでプライオリティパスを狙っている人は絶対にゴールドカードと合わせて検討したほうが良さそうだ。

プライオリティパスの付いているクレジットカードにつていは、プライオリティカード付きゴールドカード一覧のページで紹介しているのでぜひチェックしてみて欲しい!

 

 

 

 

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